リアル「スカウター」も実現可能!?ソニーもグーグルも開発を進めるAR(拡張現実)技術

Via    http://www.egmnow.com/articles/news/sony-to-reveal-new-3d-augmented-reality-headset-at-tgs/


 
 
「人は、どこまで没入できるか?」

そんなインパクトのあるキャッチフレーズを引っさげ、SONY(ソニー)が9月末に開催される『東京ゲームショウ2012|TOKYO GAME SHOW 2012』にて限定モデルのヘッドマウントディスプレイを公開する。
 
 


 
 
その名前は「HMZ没入快感研究所」。先日公開されたコンセプトムービーでは、その全貌は明らかにならないが、”360度新感覚 没入エンターテインメントで 映画の世界が 音楽の世界が 現実世界に飛び込んでくる” という文章から察するに、私たちを「あっ」と驚かせてくれるような演出があるのだろう。
 
 
さて、AR(拡張現実)といえばGoogle(グーグル)が開発を進めている「Google glass」がすでに話題となっている。つい先日にも、有名ファッションブランド「DVF」とのコラボレーションで、世界中に話題を届けたばかりだ。
 
 

 
 
上の動画を見ると、Google glassを装着し「Take a Photo!(写真を撮る)」という言葉を発すると、自動的に写真が撮影されるような機能も搭載されていることがわかる。
 
近い将来、Googleがこれまで提供してきた、Google検索やGoogleMap、GoogleEarth、Gmailなど、あらゆる機能がハンズフリーでいつでもどこでも体験することができるようになるのであろう。
 
スマートフォンの普及などによって、身近な環境でリッチコンテンツを体験できる場所が急速に増加している。果たしてソニーやグーグルが開発するAR(拡張現実)技術は数年後、私たちの生活に欠かせない存在になるのであろうか?
 
もはやここまでくると、ドラゴンボールに登場する「スカウター」が実在する世界が、もう私たちの目の前に迫ってきていることがわかる。これからの国内外での技術開発に注目したい。