【プロジェクションマッピング事例】世界中のアーティストが参戦!ブカレストの世界最大級プロジェクションマッピングイベント「iMapp Bucharest 2015」

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いまや最先端技術は当たり前のようにプロモーションに活用されており、AR(拡張現実)・VR(仮想現実)だけでなく、プロジェクションマッピングも様々なプロモーションで活用されています。

今回紹介するのは、ルーマニア・ブカレストで開催された世界最大級のプロジェクションマッピングイベント「iMapp Bucharest」のご紹介です!

104台のプロジェクターで投影する大迫力のプロジェクションマッピング

上の映像は、実際のイベントの様子を写したもので、世界中のプロジェクションマッピングのクリエイター達が、一つの建物に大迫力のコンテンツを映し出すイベントになっています。

このイベントで使用されているプロジェクターの台数は104台。23,000個のプロジェクションサーフェースがあるので、その規模感は群を抜いています。

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youtube動画より:規模が大きいだけではなく、コンテンツも選抜された6チームのみがコンテンツを上映できたらしい

今回プロジェクションマッピングイベントが開催されたのは、昨年2014年にブカレスト555周年を記念してプロジェクションマッピングを行っている”国民の館”と呼ばれる建物で、建造物としては世界第二位の規模を誇る巨大な建物なのです。

現実の建物とはまた一味違う魅力を引き出すことのできる、プロジェクションマッピング。ぜひビルや建物、壁面、窓などを最大限に活かしたプロモーション実施のアイデアとして、プロジェクションマッピングを活用されてみてはいかがでしょうか?