いまや定番!?「ぬりえAR」国内プロモーション事例3選

nurie_

「AR(拡張現実)」というキーワードもすっかりお馴染みとなり、ただ何かが飛び出してくるだけではなかなか新しさを感じないほどプロモーションの手法として定番となってきました。

今回は最近見られるAR(拡張現実)の使い方として流行の「ぬりえAR」について事例を紹介いたします。我々へのご相談も多いので、このプロモーションのニーズの高さを肌で感じています。では以下ご参考ください!

 

1.まるでひみつ道具!?オリジナルドラえもんが飛び出すびっくりな「グリコぬりえ」

こちらのプロモーションはドラえもんの3Dアニメ映画「STAND BY ME」とのコラボとしてスタートしているようですね。3D映画というキーワードもしっかり意識させ、子どもたちならまず喜ぶこと間違いなしのAR(拡張現実)の使い方として参考になりますね!

 

2.バヤリースの”オレンジのかわいいキャラ”が飛び出す!「バヤ坊ぬりえAR」

これもぬりえをうまく活用したプロモーションとなっています。特徴的なのは「店頭でもらえる台紙」というアクションまでユーザーを誘導するという点。商品の購買意欲を高めるという目的を達成しているという点が素晴らしいですね!しかしながら、このキャラクターが”バヤ坊“という名前だと初めて知ったのは私だけではないはず・・

 

男のロマン!オリジナルのレーシングカーが目の前に!?「LEXUS Racing AR」

これは、、男の子であれば食いつかないわけにはいきませんね!専用の台紙にぬりえをすることで、3Dのレーシングカーが登場するというしかけです。映像を見ていただくとわかりますが、モデルをタップするとオリジナルがコースを走り回るという演出もにくいですよね。さすが世界のTOYOTAさんと言った感じです!
 
さて、ここまでの事例のご紹介は参考になったでしょうか?単純にARを使うだけではなく、アナログなぬりえを拡張させるという仕掛けはプロモーション手法としてかなり広く受け入れられているようです。よりAR(拡張現実)が広まるような斬新なプロモーションがもっと増えてくることを期待したいですね!