【ドローン事例解説】完璧なフォーメーションダンス!カリフォルニアで行われたドローンショー「A Sunset Drone Ballet」

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カリフォルニアで新たなドローンのショーが話題を集めています。

ウォール・ストリート・ジャーナル主催の国際テクノロジー会議「WSJD Live」のオープニングで披露されたこのショーは、ドローン最大手DJIの”Phantom3”を活用しているようですね。

上の映像を見ると、完璧なフォーメーションでダンスを披露しており、LEDライトが鮮やかに輝いています。

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どうやらこのドローンショー、自動制御によって作られているそうで、DJI のSDKを使って作られているそうです。手がけたのは、アメリカに拠点を持つクリエイティブドローンエージェンシーの「Spark Aerial」。

まとめ

類似事例として、日本のライゾマティクスによるドローンショーなどがありますが、このようにドローンを空撮だけではなく、自動制御による空中浮遊のオブジェクトと捉えると、もっと面白いことができそうですね。

ドローン規制が国内では強くなってきていますが、よりエッジの効いたコンテンツをつくれる環境は確保していきたいですね。ぜひ導入をご検討してみてはいかがでしょうか?