【AR事例解説】ARゴルフもできます!フランスのベンチャーが開発したARグラス「Optinvent」

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Google Glassが発表されて世間の話題をさらってから、はや2年弱が経ちました。

あれからグラス型のARデバイスについては、あまり話題となっていない印象ですが、海外では続々とベンチャー企業が開発を行っているようです。

今回紹介する「Optinvent」もその一つで、フランスのベンチャー企業が開発しているものとのこと。早速チェックしていきましょう。

「Optinvent」はいわゆるGoogle GlassのようなAR(拡張現実)のコンテンツを投影できグラス型デバイスです。

上の動画は、ティザームービーなのですが、日常をより便利にするような機能が実現しそうな予感がする動画になっています。

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例えば、ゴルフをしているときには、ここからホールまでの距離や風向きを自動的に算出して、近未来的なインターフェースでAR(拡張現実)ゴルフが楽しめたり、

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街を歩いている時には、矢印がでて目的地まで案内してくれたりというAR(拡張現実)ナビとしての機能もあるようです。

まとめ

どうしても既視感のあるコンテンツになってしまうのは仕方がないですが、現状グラス型AR(拡張現実)デバイスの課題は、「重量」「バッテリー」の2点が挙げられています。

AR(拡張現実)はかなりのパワーを必要にするため、あまり重量を削ぎ落とす事が出来ない分、ユーザーへの負荷がかかってしまいます。

また、日常的に利用するにはバッテリーの持ちは最優先課題です。

いまだスマートフォンでもバッテリーの持ちが懸念されているくらいなので、バッテリーそのものの技術革新も必要なのかもしれません。

「Optinvent」自体も、まだまだ謎に包まれてはいますが、近未来のAR(拡張現実)デバイスとして脚光をあびるのか注目したいところですね。