ついに来た!世界初の3D LEDプリンターで「AR(拡張現実)コンタクトレンズ」

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スマートフォンやタブレットのAR(拡張現実)は、もはや定番となりさまざまな場所で見ることが増えてきました。そんな中で衝撃的なニュースが出てきたということです。
 
それは・・・『3DプリンターでARコンタクトが作れる!?』
 
プリンストン大学のMichael McAlpine率いる研究チームが、電子のドットを「3D LEDプリンター」で印刷することができたと発表し、コンタクトレンズへのAR技術の導入がいよいよ現実的になったとのニュースが海外で話題になっています。
 
McAlpineチームによると、いままでのマイクロエレクトロニクス業界では、2Dのガジェットを制作できるのが限界だったが、3D LEDプリンターを使えば、想像もしない構造のガジェットも作り出せる可能性があるとのこと。
 
その可能性として注目されている中の一つが「AR(拡張現実」コンタクトレンズ」で、電源供給の方法などが完成すれば、近い将来実現化するかもしれません!
 
AR(拡張現実)の世界もウェアラブルデバイスなど、幅広く応用可能な分野なので、スマートフォン・タブレット中心の活用から、どんどんその裾野を広げていきそうで期待が高まります!要注目ですね!
 
(via http://www.augmentedrealitytrends.com/wearable-technology/hud-contact-lens.html